■インターンシップのここが強み
ワーキングホリデー、語学留学と海外インターンシップは「海外に行く」という共通点を持っています。しかし内容を比較すると3つの間には大きな違いがあります。限られた海外での生活と海外で働く期間を有効なものにするため、どの方法が最適か比較してみました。
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ホテル・インターンシップ |
ワーキングホリデー |
語学留学 |
| 目的 |
実務経験、スキルアップ |
休暇や旅行や趣味の充実 |
英語学習 |
| 必要な語学力 |
語学研修付きプログラム以外は、一定レベル以上の英語力が必要 |
英語力がまったくなくても参加可能 |
英語力の制限はない |
| 身に付く語学力 |
英語圏の職場で通用する英語力が身に付く |
和食店や土産物屋などがアルバイト先である場合が多く、自主的な努力をしなければ、英語力を伸ばすことはあまり期待できない |
ビジネスで役立つ実践的な英語力というよりも、授業を理解したり、学生同士のコミュニケーションのための英語力が身に付く |
| 必要経費 |
宿泊費と食費の無料提供がある場合もある。アスパイアの場合、原則有給であるため、費用は最も安く済む
※一部、無給のプログラムもある |
一定期間内にアルバイトができるが、語学学校の授業料や宿泊費などの費用が必要 |
授業料や宿泊費などの費用がかかるため、必要になる費用が最も多い。また、アクティビティーなどが追加料金の場合もあり、多めの予算を見ておく必要がある |
| 帰国後の就職 |
ホテル業界での評価が高く、就職に有利であるだけでなく、ヒューマンスキルを評価され、他業種での就職にも経験をアピールできる |
単に参加してきただけでは、雇用側に対するアピールは弱い |
TOEICやTOEFL、IELTSなどの英語力判定試験で高得点を取らない限り、アピールは弱い |
| 人脈 |
仕事ぶりが評価されれば、就職の声がかかったり、推薦人になってもらえたりと、ホテル業界に人脈を作ることができる。また、英語で仕事をしている人たちとの国際的な人脈ができ、現地の人とも知り合える |
日本人の友人がたくさんできる |
英語をともに学ぶ仲間として、日本人の友人だけでなく、世界各国の友人ができるが、現地の人は先生だけ |
| 英語力以外の制約条件 |
学歴、職歴の条件が付くことがある。 |
各国が定める年齢制限以内でなければならない。期間も原則として1年。 |
特に制約条件はない |
帰国後のキャリアはどうなるのでしょうか。