■いまホテル業界が面白い!今、ホテル業界は変化しつつあり、海外一流ホテルが相次いで日本に進出しています。そんなホテル業界では就職だけではなく、キャリアアップや転職のチャンスが急拡大しています。ホテル業界の魅力に注目してみましょう。 観光業は21世紀の成長産業中国、台湾、韓国など日本の近隣諸国は、この10年間で一人当たりのGDPが約2倍となるなど、他の世界の国々でも衣食住が満たされた豊かな人が急激に増えています。その結果、海外旅行者が急増、今後も増え続けることが予想され、日本では国土交通省が2020年までに訪日外国人観光客を2000万人にするという計画を発表しています。 職場が国際的海外資本のホテルの進出にともなって、日本国内のホテルも、利用客だけでなく、職場の同僚や上司の国籍が多様になってきました。異文化を理解し、仕事をしていかなければならないという課題はありますが、それを補って余りあるだけの、わくわくする経験ができます。このような異文化体験ができるのは、ホテル業界ならではの特徴です。 海外で働ける海外のホテルでの実務経験が得られるインターンシップなどをきっかけに、国によっては海外就職の機会もあり、海外で働きたい人にとっては、その可能性の高い業界です。 お客様対応のプロとしての評価が高いホテル業界で身につけたスキルや経験、築いた人脈はそのまま個人の財産になります。ホテル勤務で身についた洗練された接客能力は、他のホテルに転職して生かせるのはもちろんのこと、他の業界に転職する際にも大きな強みになります。 VIPに会える「えっ、この人が? こんな近くに!」というような有名人に身近で接することができます。また国際会議やワールドカップの抽選会など、ホテルが国際的な会議やイベントの会場になることも多いため、政治やスポーツなど各界の一流の人たちに接する機会があります。 |


