■アスパイアはホテル業界へのパスポート

アスパイアプログラムから多くのサクセスストーリーが生まれています!修了生はインターンシップで身につけたスキルを生かし、日本国内はもちろん海外でのホテル業界や他業界でも活躍しています。

海外のホテルに就職

京都の老舗旅館 → ランカウイ島のシェラトン・ランカウイ・ビーチ・リゾートでインターン → インターン先に就職 → ランカウイ島のウエスティン・ランカウイ・リゾート&スパに転職

インターンシップの研修先では、日本人のお客様のお手伝いが中心でしたが、90パーセント以上のお客様が他国の方なので、実質的に他のフロントオフィスのスタッフとほぼ変わらない業務内容でした。
当初、1年のインターンシップの予定が、ビザの法律の改正で半年に。人事のトレーニングマネージャーが「続ける気があるなら社員として採用するよ」とのことで、すんなり就職できてしまいました。そして、系列のウエスティン・ランカウイ・リゾート&スパへの転職も決まっています。交換研修へ行った際に、日本人のお客様への気配りや他のスタッフとも問題なく一緒に仕事ができたことが評価されたようで、熱心に誘われ、転職を決意しました。

日本国内のホテルに就職

大学 → Swiss Hotel Management School(SHMS)でジュネーブのホテル・モンブリアンなど4カ所でインターン → 国・杭州のホテル → 都内の大手ホテル

インターンは4カ所でしました。レストランサービス、ルームサービス、キッチンの仕事などを3カ所でした後、フランスに渡り古城ホテルでクロストレーニングをしました。最初の2ヵ月はキッチン、次の2ヵ月がレセプション、最後の3ヵ月でサービスを担当しました。
 卒業後、学校が紹介してくれた中国の杭州にある高級リゾートホテルにゲストリレーションマネージャーとして就職。日本人スタッフの需要が高いアジア諸国のホテルからは、求人も多く来ていました。現在は都内にあるホテルで、フロント業務を担当しています。フロント以外の業務の修業も積んで、もう一度海外のホテルにチャレンジしてみたいと思っています。

日本国内のITベンチャー企業に就職

日本の大学 → タイのシックスセンシズ・ハイダウェイ・サムイにてインターン → 都内のITベンチャー企業

インターン先では、空港でのお迎えから、ホテルに滞在中、お客様が楽しく過ごして頂けるよう、スパやレストランや航空チケットの予約まで、さまざまなお世話をするバトラーとして働きました。お客様が来る前にも、お部屋のセットアップや確認をし、何か不都合があればハウスキーパーなど他の部署に連絡を取り、修理などの依頼をします。
 私は現在ホテルマンへの道を進んではいませんが、今の仕事でも外国人のお客様の電話や対面での対応、英文翻訳などでインターンシップの経験を生かしています。また、サービスのあり方ひとつで、その会社の印象が全く違ってきますので、どの会社や仕事についてもホスピタリティは大切だと認識しています。

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