■体験談

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転職を重ねた末に、接客業という天職に出会えた

インターン期間:1997年9月〜1998年9月
参加コース:Postgraduate Diploma

上智大学卒。現在は都内某ホテルに勤務。97年9月から98年9月までスイスでインターンシップ留学を経験。その後、アメリカのホテルでのインターンシップに挑戦。

都内某ホテル スイスでインターン アメリカのホテルでインターン

Q:仕事で悩んでいた時に勧められた「スイス・インターン留学」

A:いくつか転職を重ねても自分のやりたいことが見つからず悩んでいた時期に、たまたま雑誌でICCのインターンシップ留学の記事を見つけました。さっそく訪ねたICCのカウンセラーから「スイスのホテルでのインターンはどうですか?」と勧められ、偶然にも関心のある職種だったので、実行することにしたのです。
 留学中に体験したインターンはレストラン。シェフは日本人でしたが、そこで働く従業員はチェコスロバキア、スコットランド、ポルトガルなどさまざまな国から来ていたので、それぞれの国の生きた文化や歴史を、身近に働く人たちから学ぶことができました。仕事は午前10時から深夜12時、1時にまで及び、睡眠時間は3〜4時間とハ?ドだったけれど、まわりの人たちに恵まれて、楽しいインターン実習でした。

Q:留学後に渡米。ホテルでのインターン体験を実現

A:帰国後は、ホテルでのインターンを経験したかったので、再度アメリカでのインターンに挑戦しました。テネシー州ナッシュビルのオ?プリ?ランドホテルというカンファレンスホテルで、1年半過ごすことにしたのです。アメリカへ行く前には、スイスで学んだ授業と実際は違うだろうと思っていたのですが、違いがないことに驚き、ここでも充実したインターンシップを行うことができました。
 現在は都内の某ホテルでアルバイトをしていますが、ゆくゆくは海外のホテルで働きたいと思っています。インターン留学を通して、国籍・宗教・職業・年齢の異なるいろいろな人々に出会える接客業を経験し、体力は必要だけれど、この仕事が好きだということを発見できて、本当に良かったと思っています。

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