■体験談
英語を学びながらイギリスのホテルとレストランでインターンシップ
インターン期間:2000年6月〜12月
参加コース:英語研修付ホテル&レストラン初級トレーニングコース
インターン先:マンチェスター近郊の小規模ホテル
| 九州の大学卒業 | マンチェスター近郊の小規模ホテル | 福岡の一流ホテル |
Q:イギリスの第一印象はいかがでしたか?
A:全てが予想していたよりもずっと良かったです。
Q:体験されたインターンシッププログラムについておたずねします。毎日のスケジュールは どのような感じでしたか。何をして、何を学ばれましたか?
A:月曜から金曜までは朝9:30から1:00までESOLで授業を受け、 その後9月までは週3日ほど学校で自習。9月からは午後、ビジネス英語とCAE (Cambridge Advanced English)のクラスが月曜と木曜の午後にあり、その他の曜日は自習。 週末はたいて仕事をしていました。ハウスキーピングのころは土・日の10:00〜4:00、レストランでは 金・土の7:00〜11:00pm、クリスマス前はほぼ毎日働きました。
Q:このインターンシップ・プログラムでは何を学んだとお感じになりましたか?
A:まず一番目に文化。イギリスでの文化の違いには驚くことも多く、とても勉強になりました。 2番目に英語。仕事をする上ではどうしても必要なので、職場でも大変上達しました。もちろん ホストファミリーから本当に多くを教わりました。3番目に国際的な視野。学校で他の多くの国籍 の学生と友達になり、外国でのものの考え方や宗教について、学ぶ意欲などを学びました。職 場でのスタッフとマネージャーの関係やレストランでのサービスの仕方、お客様の食事の楽しみ方、 イギリスでの食事、過程、社会の問題点、その他書ききれないほどです。
Q:イギリスのサービスやもてなしについてはどうお感じになりましたか?
A:とてもフレンドリーで、お客様との距離が近いと思いました。お客様とおしゃべりをしたり、時に 冗談を言うこともありました。サービスはビジネスだということも感じました。売上を伸ばす為に お客様に楽しんで頂くということです。奇麗事ではなく、ビジネスなんだと感じました。
Q:イギリスでのインターンシップの経験は将来のキャリアに役立つと思われましたか?
A:はい
Q:なぜそのように思われましたか?
A:海外で働いたことのある人というのはそうたくさんいないだろうし、英語とイギリスでのサービス の仕方についての知識、欧米人以外の文化(例えばアラブなどのイスラム国)の多少の知識などに 加え、ワインの資格はホテルにとって価値のあるものだと思うので。そして何よりも人間として成長したと思うので。
Q:ホームステイどうでしたか?
A:この半年間、ホストファミリーは本当に本当にお世話になりま した。いつも、私の安全に気を遣って下さり、多くのアドバイスや手助けに、感謝しても仕切れない ほどです。私の英語が上達したのはホストファミリーのおかげです。私がイギリスでの生活を楽し く充実したものにできたのはホストファミリーのおかげでした。本当に良いホストファミリーを見つけて 頂きありがとうございました。これからもイギリスでの両親だと思って親しくしていきたいと思っています。
